カンタンマップ for kintone(iPad版)

目次

1.営業などの外回りから帰ってからの作業を地図・マップアプリでなくせないか?
2.「マップ ☓ クラウド ☓ タブレット」で業務のやり方を変えられないだろうか?
3.業務でのうまい地図の活用法とは
4.カンタンマップ for kintoneで出来ること(機能紹介)
5.ユーザの声
6.なぜ、こんないろいろな業種で使われるのか?
7.設定方法
8.地図上にPINを立てるためにはどうしたら?(オプション)
9.価格
10.レンタルサービス
11.1ヶ月無料体験版をお試しいただくことが可能です。
12.お問合わせ

営業などの外回りから帰ってからの作業を地図・マップアプリでなくせないか?

最近、よく問い合わせを頂きます。

  • 営業訪問をされる方
  • 設備の点検などをされる方
  • 有権者などの訪問をされる市会議員や後援会の方、
  • ビル清掃などをなされている方 など。

皆さんの共通点は、外出先でのお仕事をなされている方のようです。

「営業で外回りして、オフィスに戻って、日報や報告書を書くのが面倒・・・」

「不動産などの物件調査をして、事務所に戻ってシステムに入力する時間が面倒・・・」

「空き家や街路灯・看板・カーブミラー、道路や河川などの現地調査をしてきて、
写真の整理が大変・・・」

「どこで撮った写真か、わからなくなってしまう・・・」

「点検や清掃の前後の写真を撮影しているが、前後の写真を作業報告書として作成するのが面倒・・・」

そして、皆さんが言われる共通点は、

『外出先の仕事から戻ってからの作業をなくしたい!』

たたでさえ、外出先で頑張って仕事してきたのに、疲れ切って帰ってきてからも
まだ仕事をしないといけない。
これを無くしたいと思うのは当然です。

「マップ ☓ クラウド ☓ タブレット」で業務のやり方を変えられないだろうか?

外出先に地図を印刷して持っていく。
スマホでGoogleマップを使うことはあるけど、別に仕事が楽になるわけではないし。

会社からiPadを配られたけど、何に使っていいのかわからない。
結局パソコン持っていくから、それで出来るし。
iPadは会社の引き出しにずっと入ったまま・・・

新しい道具はいくつも出てきているのに、一向に仕事は楽にならない。

業務でのうまい地図の活用法とは

そこで、こんな不便さをなんとかしたいとの想いから生み出されたのが
カンタンマップ for kintone(iPad版)」です。

使い初めて頂くと、こんな効果があらわれてきました。

  • 今日、訪問するところを地図上で見えるようになった!
  • 外出先でも最新の情報を見られるようになって便利に!
  • 外出先でデータを入力していたら、戻ってから再入力する必要がなくなった!

カンタンマップは、iPad・iPhoneのネイティブアプリです。
AppStoreからダウンロードして使って頂きます。

データは、サイボウズ社から提供されている「kintone」という
クラウドサービスと連携しています。

カンタンマップ for kintoneで出来ること(機能紹介)

カンタンマップの良いところはカンタンであること。
初めての人でも、触ってみればすぐに使えます。

具体的にどんな機能があるのかは、下記をご覧ください。

地図の拡大・縮小・スクロール

表示される地図は、Appleの地図になります(Googleマップではありません)。

PIN表示の切り替え

kintoneにて登録されたデータが色分けされて表示されます。
表示の切り替えも可能です。

PINの新規追加・編集・削除

地図上を長押しすることで、PINを新たに追加することができます。
同時にkintoneに新規レコードが作られます。
また、データを編集したり、削除することも可能です。

検索

文字入力により、検索が可能です。
何を検索対象にするかは、ユーザが選ぶことができます。

距離や面積の計測

地図上を指でなぞることで、距離や面積を測ることができます。
おまけ的な機能としてつけましたが、ユーザさんには結構喜ばれています。

ナビの代わりに

ナビの機能は、カンタンマップには付いておりません。
その代わりに、Googleマップアプリに連携する機能があります。
Googleマップアプリにて、ナビに使ったり、ストリートビューを見たりすることが可能です。

(オプション)背景図の重ね合わせ

Appleマップの上に、地図画像を重ね合わせることができます。
重ね合わせられる地図は、座標がわかる地図であれば何でもOKです。
多く使われるのは、ゼンリン住宅地図になります。もちろん、ゼンリン住宅地図を別途購入して頂く必要があります。
ただし、この地図をカンタンマップ用に変換することは別途費用がかかります。
また、このデータはiPad本体に地図画像を入れる必要があるため、広範囲・大量のiPadにデータを入れるのはオススメできません。

今日行くところだけを色を変える(スイッチ機能)

PINの吹き出しにONOFFのボタンを表示することができます。
PINが持っている色分けに関係なく、ONになっているPINだけを表示させることができます。
例えば、AランクとBランクの顧客で色は違うけど、今日訪問するところだけONにするような使い方ができます。

他にも細かい機能として、下記のようなものがあります。

  • 表示一覧:画面上に表示されているPINの名称表示がされます
  • お気に入り:お気に入り登録しておくと、すぐにそのPINに移動できます
  • GPS追跡:カーナビのように現在地が常に中心に来るように地図が自動でスクロールします
  • 地図画像保存:現在表示されている地図画面をキャプチャして画像で保存します

さらに、kintoneをカスタマイズしたり、他社のサービスと組み合わせたりすることで、こんなことも可能になります。

帳票作成

グラフ表示

ユーザの声

実際に業務で使っていただいた方々に言われたことをまとめてみました。

不動産関係の方


「不動産業界は、とてもアナログな業界。物件を地図上で表示できて、
管理がカンタンになるのはいい」
「住宅地図や用途地域の地図と重ね合わせができるのもとてもわかりやすくていい」
「kintoneがベースなので、自社でもカスタマイズができるのがいい」

顧客訪問を行われる方

「これまで紙の地図を印刷して、ヒアリング内容をまとめた紙を持って。
戻ってからこれをパソコンに入力するのが面倒だった」

「営業担当がExcelに入力した日報を取りまとめる作業がなくなったのは大きい!」

「地図上で、誰がいつ行ったかがわかるので、同じ家に他の営業マンが行くことが
なくなったのでクレームが減った」

「訪問してきた結果が、手作業などで集計する必要がなくなって、
さらにリアルタイムに集計できるのは楽になった」

「kintoneベースなので、自社に合わせたヒアリングシートが使えるのがいい」

調査を行われる方

「調査員がどの地域で調査を行っているかが、
PINの色が時々刻々と変化するのでわかるのがいい」

「調査員が現地で自分では判断ができない場合、写真などを撮影したものを
事務所にいる上長に確認できるのはよかった」

「入力漏れがあったら先に進めないように、個別カスタマイズしてもらったことで、
ミスが減ったのは助かった」

「点検していたら緊急性のあったものがあったけど、すぐに管理者に連絡できたので、
依頼者から喜んでもらえた」

市会議員や後援会の方

「こういうのを探していた!いくつか見てきたけど、しっくりこなかったが、
これは一目惚れした!」

「住民の方とのコミュニケーションをキチンと管理することで、
活動をもっと充実させることができる!」

道路パトロールをなされている方

「これ使えば、はよ帰れるんやったら使うわ!」

「これまで調査した自分しか整理出来なかったけど、
資料作成を他のスタッフに任せる事が出来るようになった!」

 

 

いろんなお話をお伺いする中で、一番ユーザさまに喜んで頂けるのは、
「外出先から戻ってきてからの作業がなくなった。大幅に減った」とのこと。

さらに、もうひとつ重要なことは「分業が可能になった」こと。

これまでは、現地でメモした内容や撮影した写真は、どこで取ったものかなど、
書いたり撮影した本人の記憶・記録に頼らざるを得ませんでした。

これは、地図と連携して、それらがどこで書かれたものか、すべてkintoneに記録されます。

よって、そこから今日の集計をしたり、日報を作成して顧客に送るなどの作業は、
調査員本人でなくても出来るようになりました。

これにより、外回りで仕事してきた方は、事務所に戻ってからの作業が
軽減されることになっているようです。

まさに今、はやりの働き方改革のツールになっています。

なぜ、こんないろいろな業種で使われるのか?

もうひとつ喜ばれるのは、自社に合わせて「カスタマイズ」が可能なこと。

kintoneはノンプログラミングでカスタマイズできるのが、良さのひとつです。
自社の業務に合わせて、入力項目などを自由に設定できることもカンタンマップの特徴です。

カンタンマップもユーザによって、どんな項目を表示するか、
PINの色設定なども自分たちで設定を変更することが可能です。

また、複数のデータをひとつの地図上に表示させることも自由に行なえます。

設定方法

カンタンに使えるとはいえ、設定はそれなりに使いこなして頂く必要があります。

設定は、kintoneアプリで行なって頂きます。
ピンの色、何でピン色を分けるのか?ピンをクリックした際に画面右側に何を表示するのか?
検索するのはどの項目か?吹き出しに何の項目を表示するか? など。

設定出来る項目は以下の通りです。

慣れれば難しくありませんので、ご安心ください。
また、初期導入時にしっかりサポートさせて頂きます。

地図上にPINを立てるためにはどうしたら?(オプション)

地図にPINを立てるには、座標情報が必要です。

これを実現するには、ジオコーディングプラグインで対応可能です。

(詳細は後日公開します)

価格

カンタンマップ利用料

初期費用:20万円
アプリ利用:2,000円/月・ライセンス(5ライセンスから)

ジオコーディング

プラグイン利用料:10円/件
月ごとに利用分を前払いして頂きます。
余った場合には翌月に持ち越しなどはできません。

ご利用時には、
・kintoneとカンタンマップを連携するために必要なテンプレート・プラグインのご提供
・ウェブサイトによるオンラインマニュアル
・メールによる問合せ対応
を含みます。

レンタルサービス

調査は一時的な業務でもあります。
そのために、iPadやカンタンマップを購入するのは難しいケースもあります。

その際には、レンタルサービスも行っています。

カンタンマップ・iPad・防水ケース・ストラップ・通信(7GB/月)付きで
5万円/月・台(税抜き)でご提供しています。

1ヶ月無料体験版をお試しいただくことが可能です。

何か良さそうには思うけど、使ってみないとわからないと思います。
そういう方に、1ヶ月お試し頂ける無償体験版をご提供可能です。

kintone環境を含め、初期設定した状態でお試し頂けます。
(iPadはご用意くださいませ。)

下記からお申し込みのご連絡をお願いします。

可能であれば、どんな用途で使ってみたいのか?
その際に入力するのはどんな内容か?も教えてください。

質問などがあれば、お気軽に書いてみてください。
何かお役に立てる情報提供もできるかも知れません。

お問合せ

その他、質問などございましたら、下記リンクよりお気軽にお問合せくださいませ。

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