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kintoneプラグイン

「カンタンマップを利用していると、もっとkintoneがこうなったらいいのに!」

ユーザさまからそんなことを言われることがあります。

というか、自分たちで触っていても同じことを思うこともしばしば。

そこで、必要なものは作ってしまおう!ということで、プラグインを作って解決したものがいくつかあります。

当社で作成・ご提供するプラグインは、基本的にカンタンマップやkintoneを、iPadで利用している場合に、便利になるプラグインになるってところが特徴です!

 

目次

  1. ジオコーディングプラグイン
  2. ワンタッチ写真登録プラグイン
  3. 添付ファイル一括ダウンロードプラグイン
  4. ラジオボタン一括更新プラグイン
  5. 現在日時入力ボタンプラグイン
  6. リバースジオコーディングプラグイン

 

1.ジオコーディングプラグイン

「ジオコーディング」とは、カンタンに書くと、「住所データから経緯度座標を算出する」ことです。

kintoneで顧客リストなどの情報を扱う時、住所フィールドを作るかと思います。

しかし、顧客リストを地図上に表示するには、「緯度」と「経度」が必要になります。

もちろん、通常の顧客リストには、緯度と経度なんて入っていません。また、名刺にもそんな座標値は書かれていません。

そこで、顧客リストなどを地図化するには、住所データから緯度経度に変換する必要があります。

これを自動的に行うためのプラグインが「ジオコーディングプラグイン」です。

難しい操作などを行わなくても、経緯度変換が行えるように、ボタンひとつで変換できるようにしました。

使い方は、下記の動画を一度見てみてください。

 

 

補足情報

  • 変換するエンジンとして、グーグルマップAPIを利用しています。
  • 利用時には、kintoneアプリ内に、必要なフィールドをいくつか追加して頂く必要があります。
  • 変換は完全ではありません。例えば、住所に入力ミスがあって、町名の漢字が間違っているとか、新しく出来た町名でまだGoogleマップに登録されていない住所などはエラーが出て変換されないケースがあります。
  • また、○○町1−2−3という住所の場合、番地まで認識出来ず、○○町1丁目の代表点の座標が返ってくることがあります。
    (これまでの経験上、多いところで10%程度のデータでエラーが出ることがわかっています。)
  • 経験上、マンション名などは、住所とは別のフィールドになっている方が正しい結果が返ってくる率はあがります。
  • 京都の特殊な表記の住所(上ルとか下ルなど)は、エラーが出る可能性が高いです。
  • 変換には、1レコードあたり1〜3秒くらいかかります。何万件ものデータを一度に変換する場合には、何時間もかかってしまうケースがあり、あまりオススメ出来ません。データ量が多い場合には、他社サービスを利用することもご検討ください。

 

価格

プラグイン利用料:3,000円/月(300件/月まで)

  • 追加でさらに多くの変換を行う場合には、10円/件・月で件数を増やすことは可能です。
  • 月ごとに件数を変更することも対応可能です。
  • 月ごとに利用分を前払いして頂きます。
  • 余った場合には翌月に持ち越しなどはできません。
  • 正しい変換が行われなくても、件数はカウントされます。また、その他当該サービスが原因で発生した損害等について、補償等は一切おこないません。ご了承ください。

 

2.ワンタッチ写真登録プラグイン

カンタンマップは、iPadで使われることが多いです。kintoneのデータは、safariで編集します。

kintoneをiPadで利用する時、写真撮影をすることがあります。

この時、写真撮影を行う手順としては、こんな感じになります。

  1. レコードの編集ボタンをクリック
  2. 添付ファイルフィールドで参照をクリック
  3. 写真またはビデオを撮るをクリック
  4. (iPadのカメラが起動)
  5. カメラのシャッターボタンを押す
  6. 写真を使用をクリック
  7. 写真を「縮小」するか、「縮小なし」で登録するかを選択
  8. kintoneのレコード保存を実行

という感じで何度もボタンを押さないと写真が登録出来ません。

 

現調(現地調査)や点検作業などで、屋外で作業をしている時は、少しでも早く作業が完了することが求められます。

そこで、この手順をもっとカンタンにするために作成したプラグインが「ワンタッチ写真登録プラグイン」です。

このプラグインを利用すると、iPadでの写真登録がこんなにカンタンになります。

  1. レコードの編集ボタンをクリック
  2. 添付ファイルフィールドの横に表示されるボタンをクリック
  3. (iPadのカメラが起動)
  4. カメラのシャッターボタンを押す
  5. kintoneのレコード保存を実行

たったこれだけです。

 

このカンタンさは、言葉では伝えづらいので、ぜひ下記の動画を見てみてください。

また、この「ワンタッチ写真登録プラグイン」では、kintoneの標準機能では出来ない、下記のことも実現出来ます。

  • 写真の解像度を決めることができる

kintoneの標準機能では、「縮小」「縮小なし」の選択肢しかなく、写真の解像度は選択出来ません。
そこで、このプラグインでは、設定画面で写真の横サイズのピクセル数を指定出来るようにしました。

  • 写真を撮影した日付を写真に書き込む

写真を撮影した日付を自動的に写真に書き込むことが出来ます。
日付を書き込むか、書き込まないかは、設定画面で選択することが出来ます。
また、日付を入れる場所を「右下」か「左下」か、何色で書き込むかを指定出来ます。

  • 写真に経緯度情報を付与する(EXIF):現在検証中

SNSなどに写真を上げる際には、写真に現在地が付いたままあげると、自分の居場所がバレますよとよく言われます。
これは、写真に経緯度座標が埋め込まれている状態です。
個人利用の場合には、あまり望ましい設定ではありませんが、業務利用では便利な機能です。
しかし、kintoneの標準機能では、写真に経緯度情報を付与したまま保存することが出来ません(たぶん)。
そこで、このプラグインでは、写真に経緯度情報を付与した状態で保存出来るようにしました。

 

補足事項

  • kintoneアプリ内のテーブルに設置した添付ファイルフィールドでは、利用することが出来ません。

 

価格

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3.添付ファイル一括ダウンロードプラグイン

kintoneの標準機能で出来ないことのひとつとして、添付ファイルを一括でダウンロードすることがあげられます。

iPad版カンタンマップを利用して、現地調査などを行われる方の中には、撮影した写真をjpg形式で提出が求められることがあります。

そのようなニーズに対応するために、添付ファイルを一括でダウンロードする機能をプラグイン化しました。

ダウンロード出来るファイルは、写真だけでなく、添付ファイルフィールドに保存されたファイルはダウンロード出来ます。

よって、RepotoneU (kintoneのデータから、ExcelやPDF形式で帳票を自動生成出来るプラグイン)などを使って、自動生成した帳票Excelなども一括でダウンロードすることが出来ます。
※RepotoneU Proであれば、帳票ファイルはまとめてダウンロード可能です。

 

ダウンロードされるファイルは、kintoneのレコード番号ごとにフォルダが生成され、その中にダウンロードするように設定した添付ファイルフィールドに含まれているファイルがまとめてダウンロードされます。

ダウンロードされるファイルは、zip形式でダウンロードされます。

 

(動画を準備中です。)

 

設定項目

 

 

 

補足情報

  • 大量のレコードにたくさんの添付ファイルがある場合、ひとつのzipファイルに圧縮出来ないため、一度に圧縮・ダウンロード出来る容量の最大は1GBまでとしています。1GBを超える場合には、kintoneの一覧画面でレコード数を、1GB以内になるように絞り込んで実行する必要があります。(一度にダウンロードできない場合には、これを繰り返す必要があります)

 

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4.ラジオボタン一括更新プラグイン

カンタンマップを利用していて、「今日訪問するところだけのPINの色を変えたい」という声があります。

そのための機能として、iPad版カンタンマップには、スイッチの機能があります。
※スイッチの機能説明は、コチラのサイトにある動画を参照してください。

この機能は、kintoneのラジオボタンを変更することで実現しています。

しかし、レコードをひとつずつ、ラジオボタンを編集していると大変です。

そこで、kintoneの検索絞り込み機能である条件で検索をした結果のレコードのすべてのラジオボタンを一斉に変更することが出来るようにしました。

例えば、半年以上訪問していない顧客を検索して、そのレコードのラジオボタンを一斉に編集して、PINの色をまとめて変更するような使い方です。

価格

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5.現在日時入力ボタンプラグイン

 

客先を訪問した場合などに、入った時間と出た時間を記録したいケースがあったとします。

時間を入力するフィールドを設置した場合、日付と時刻を毎度現在時刻に合わせる必要があります。

これが面倒と思ったので、ボタンを押したらその時の日付と時刻が自動で入るようなプラグインを作りました。

 

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6.リバースジオコーディングプラグイン

カンタンマップ上で、PINを新規に追加した場合には、経緯度の座標値は自動登録されます。

でも、ホントに欲しいのは住所データだったりするのかなと。

そこで、緯度経度の座標値から、住所を逆引きするプラグインを作ってみました。

緯度経度の座標値から、住所を逆引きすることを、「リバースジオコーディング」と言います。

緯度経度フィールドに座標値が入っていて、住所フィールドがある場合、住所を返してくれます。

補足情報

  • レコードの編集画面で実行するので、レコードひとつずつしか実行出来ません。

 

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